Thinker Interview 09

Y/K
財務経理部

メーカーにて経理部門立ち上げ及びIPO準備に携わり上場承認まで経験。その後、IT企業でもIPO準備に従事。二社での経験を活かすべく、プロレドに入社。
入社当初から管理業務全般に携わり、総務部門・経理部門の立ち上げ及びIPO準備をメインに、管理部トップとして社内体制の整備を推進。

自立しているからこその自由

私は約1年前にプロレドへ入社しました。入社前に代表の佐谷とじっくり話す機会があったのですが、言っていることと会社のウェブサイトの内容に齟齬がないという印象を受け、ここでなら上手くやっていけるだろうと思いました。
かつてプロレドは自社の経理に関しては会計事務所にアウトソーシングしていたのですが、私の入社とともに社内に経理機能を立ち上げることになりました。財務経理部3人、総務部3人、人事部3人から成る管理本部は現在、私を除けば全員女性です。しかし、ギスギスしたところはまったくなく、みなさん和気藹々と働いていますね。
フロア全体を見渡してみても感じますが、プロレドはとても自由な社風です。会社のスタイルやバリューは全員が共有しつつも、各人がプロとして自立して働いているため、自由な空気が漂っているのでしょう。議論も活発ですが、頭ごなしに否定されるようなことはなく、個々の考え方が基本的には尊重される職場です。
ただし、その考え方が甘いと、方々から鋭い指摘とともに適切な助言が入ります。

先を読む力がおのずと身に付く

この会社に入って私は、考え抜くことの難しさと楽しさを学びました。自分なりに必死で考えたつもりでも、もっと考えている方がいるので、「あ、そうか。まだまだ自分は甘いな」と気づかされる場面があります。
プロレドは2〜3年内の東証への上場を目指しており、財務経理部の私は上場準備に伴う書類の作成をしているのですが、その文言一つを取っても、代表の佐谷から「ここはどうなの?」「こういう視点が抜け落ちているのでは?」などと指摘が入ることがあります。
指摘されたくない。だから考え抜く。それでも指摘されることがあり、さらに考え抜く。そうした経験を重ねるうちに、私も入社当時より先を読む力が伸びたと思いますし、物事を考え抜くことも楽しんでいます。先を読めるということは、相手の気持ちがわかるということ。クライアント様の窮状を救うコンサル会社の人間にとって、それは不可欠な能力です。プロレドでは社内勉強会も開かれますが、日々の業務や社員同士の会話を通じても職務に必要なスキルは磨かれていくのです。

上場に立ち会えるチャンス

プロレドには私のような中途入社の社員が多くおり、異業種から転職してきて活躍中の方も大勢います。社風が自由とはいえコンサル会社なので、仕事には大きな責任が伴います。ですから、覚悟のない方にとっては厳しい環境と言えるかもしれません。
一方、新卒社員はどうか。プロレドの新卒採用は昨年からスタートしたばかりで、2016年は5人、2017年は4人を採用しましたが、現在のところ全員が元気に活躍中です。彼らにはきっと「考え抜いて進路を選んだ」という覚悟があるのだと思います。
中途にせよ新卒にせよ、クライアント様にとってのメリットを最優先しつつ、人の意見にも耳を傾けつつ、最後まで責任を持って考え抜くことができる方にとっては、楽しく働ける職場だと思います。頑張る社員にはどんどん大役が回ってきますので、成長することに貪欲な方に来ていただきたいですね。
私は前の職場でも上場に向けたお手伝いをしてきましたが、結局、承認取消となってしまった苦い過去があります。だからこそプロレドでは是が非でも上場に貢献したいですし、IR活動にも携わってみたいです。今からそのときが楽しみで仕方がありません。

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