Thinker Interview 05

J/T
営業本部 マネージャー

大手製造業にて海外事業の戦略構築に従事。その後、マーケティングに特化したコンサルティング会社にて、事業本部長として事業戦略立案・実行支援及び組織構築支援を歴任。プロレド入社後は、投資ファンドの大型再生案件にセールス責任者として参画するなど、難易度の高いコストマネジメント案件で多くの成果を上げている。
大阪大学 外国語学部卒業

フリーアドレス、フリースタイル

前の職場も居心地はよかったのですが、部下を取り仕切ることが業務の大半を占めるようになってきたため、「もっと自分の営業力を試してみたい」と思い、私は新天地を探し求めました。
転職先をプロレドに決めた理由は2つありまして、まずは、面接を担当してくれた取締役の山本の人柄ですね。頭の回転が速いけど、力が入りすぎていないところが好印象で、「この人と一緒に働いてみたい」と思いました。次に魅力を感じたのは、成果報酬というスタイルを導入している点。これは他のどの企業よりも営業として取り組める幅が大きいのではないかと思いました。
入社して驚いたのは、自由さですね。一定の責任はもちろんありますけど、あとは自由。他社で営業をやっていると、ああしろこうしろと上から干渉されるケースが多いのですが、そういうのがほぼない。どういうやり方をしても良いよ、その代わり結果だけ出してね、という社風なのです。全職種に関して。
ちなみにフリーアドレスで、社員は机や固定電話を持たず、空いている席を自由に使うオフィス形態です。営業は外にいることが多く、朝イチでクライアント様のところへ直行して打ち合わせをし、喫茶店で書類を作ったり電話をしたりしてから、他のクライアント様を訪問して夕方に会社へ戻る……という日も珍しくありません。

インプットとアウトプット

営業のおおまかな仕事の流れを説明しますと、初回の訪問時は先方の課題や考えを伺いつつ、プロレドの魅力を説明し、興味を抱いてもらえたら、どう進めるかを提案するなどします。次の段階では、どこまでメリットを出せるかを具体的に調査分析してから説明し、受注に至ったら、コンサルタントに引き継ぎます。訪問先へは1人で行くことが多いですね。
取引先は多岐に渡りますので、各業界が今どういう動きになっているのか、インプットは欠かせません。本や新聞、社内の人間との意見交換などを通じて勉強を重ね、自分の中で咀嚼し、クライアント様にとって何が課題なのかを見定めてから、商談に入る。こちらの読みが当たっているとお相手は喜んでくれて、話が弾んでくると、「じゃあ調査分析してみよう」「御社にお任せしよう」となるわけです。
私の目指すべきところは、クライアント様の役員や社長クラスの方たちとディスカッションできるようなパートナーになること。そのために、日頃からあらゆる情報を積極的にインプットし、自分なりにアウトプットできるように努めています。

企業のトップと商談できるのが醍醐味

プロレドの営業は、会社全体の話をできるところが魅力です。前々職のときは消火器の話しかできなかったですし、前職ではマーケティングの話が中心で、それはそれで面白かったのですが、お相手は担当者様であることが多く、社長様と話す機会はありませんでした。その点、プロレドの営業は、企業の経営層の方と、会社全体の話をできるのが一番楽しいところだと思います。
営業マンの顔ぶれは、異業種から転職してきた人もいれば、同業他社から転職してきた人もおり、実にさまざま。この1年間で人員も急増し、新たな活気が生まれています。
先述したように自由な社風ですから、自分のやりたいことをやりたい通りにできるチャンスがたくさんあります。一般的な上司部下の関係性がないフラットな職場でもあるので、指示待ちタイプの人には不向きですが、自分なりに考えて自分なりに動ける積極タイプの人であれば、大いに活躍できる職場なのではないでしょうか。

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