Thinker Interview 02

K/H
コンサルティング本部 マネージャー

大手企業のコストマネジメントに10年近く従事しており、小売・外食等の流通企業、金融や製造業と幅広い業界の経験を有する。間接材コスト見直し/国内外BPOマネジメント/企業購買内製化&仕組み化等のテーマでプロジェクト・マネージャーを務め、企業再生案件においてもPEファンドとの共同プロジェクトで大幅な収益改善を実現している。
法政大学 大学院政策創造研究科 卒業

プロジェクト・マネージャーの任務とは?

私は前の会社でも経営コンサルティングに関わる業務を行い、海外赴任もさせてもらうなど、それなりに充実した日々を送っていました。しかし、業務内容はあくまで購買のアウトソーシングという要素が強かったため、もっと直接的にプロジェクトに関わるコンサルタントとして活躍してみたいと思い、転職活動を始めました。
やがて大手のコンサル会社から内定をもらい、そこで働こうと決めかけた矢先、代表の佐谷から「もしまだ決まっていないならウチに来ませんか?」という連絡が来たのです。そして、佐谷とメールのやりとりをする中で、私の負けず嫌いな部分を刺激されるような文面が届き、そこで気持ちが変わりました。よし、プロレドで自分の力を試してみよう、と思ったのです。
企業にコンサルティングを行ない、利益を改善するのがプロレドの役目です。私は現在、専門的なプロジェクトにコンサルタントとして取り組む一方、大きな案件のプロジェクト・マネージャーも務めています。プロジェクト・マネージャーの任務は幅広いです。メンバーの選定と指導、予算の確認、スケジュールやクオリティの管理を行うほか、クライアント様との折衝や商談、そしてクライアント様への最終報告書の作成と報告なども行います。

能力よりも情熱が大事

事前に「これだけの期間でこれだけの成果を出せます」という具体的な目標をクライアント様に提示するため、我々は時間や数字に対するプレッシャーと戦いながらプロジェクトを進めていきます。どうしたらクライアント様のメリットを最大化できるのか? どうしたら最速でメリットを出せるのか? その答えの出し方はコンサルタントによって異なりますが、私の場合、まずは自分で考え抜きます。次に経験豊富な上司や仲間に「良いアイデアはないか?」と聞いて回り、さらには今まで関わってきた企業や知人などにもお知恵も拝借するなどして、最良の方法を模索します。
考える場面が多いため、コンサルタントは頭脳明晰であるに越したことはありませんが、それだけでは物足りません。チームのメンバーと連携を図る場面や、クライアント様やサプライヤー様と条件について話し合う場面も多いので、コミュニケーション能力や商談力も必要となってくるでしょう。
そして、「絶対にやり抜いてやる!」という情熱も必要。実はこれが我が社のコンサルタントに求められる最も大事な要素かもしれません。社名の「Prored」は「プロフェッショナル+情熱(赤)」を意味する造語であるからです。

働きやすい環境の構築

ここまではどちらかというと、仕事の大変な側面について述べてきたので、最後に応募者の方の不安を取り除くような話をしたいと思います。コンサル会社と聞くと、冷たい雰囲気や、上下関係の厳しい職場をイメージする方も多いかもしれませんが、プロレドの社風はそれとは好対照です。
一言でいうなら、ダイバーシティー。いる人間は多種多様ですし、さまざまな価値観が許容される環境です。やることさえちゃんとやっていれば批判されることはないですし、方向性さえ間違っていなければ応援してくれる人もたくさんいます。みなプロ意識は強いですが、優しい社員が多く、人間関係もフラットです。過干渉ではありませんが、求めれば誰もが親身になってアドバイスをしてくれるので、実務経験がない方でも心配は要らないと思います。
2009年に創業したばかりのベンチャーですが、社員の要望を汲み取りつつ制度面の充実を図るなど、社内の働き方改革も着々と進んでいます。家庭を大切にしようというのは代表の佐谷の意向でもあり、最近では男性のコンサルタントが1年間の育休に入るなど、個別の柔軟な対応もよく見られます。今後はシステム運用や業務の一部をアウトソーシングすることで、さらなる効率化を目指す予定です。より一層働きやすい環境を整えて、みなさまのご応募をお待ちしています。

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