生産性向上による物流コスト削減

生産性向上による物流コストの削減術

物流コストを削減する代表的なアプローチとして

・配送費の削減
・人件費・施設管理費の削減
・アウトソーシング
・生産性改善
・IT技術導入

などの方法がありますが、ここでは自社で取り組むには難易度が高い「生産性改善」について、プロレドのご支援内容(事例)をご紹介します。

生産性が向上すれば、より少ないコストで大きな成果を生み出すことが可能です。
コスト削減の他にも、物流業界で課題となっている人手不足への対応力向上、労働環境の改善にも直結し、生産性の改善は企業が存続するための継続的に行なっていくべき重要な施策と言えます。

物流業務の生産性 更に1段上の改善を実現

物流業務に関する作業生産性の改善については既に自社で実施されているケースが多いと思います。

しかしながら、自社で実施をする場合、現状の環境や制約条件に合わせて改善を実施してしまいがちです。
プロレドでは他業界や他社の事例も踏まえ、先入観を排除した「プロの視点」でアプローチを行います。
自社のみではなし得ない、「更に1段上の改善」を目指します。

ー倉庫/センター内の生産性改善イメージ

Ⅰ「人員需要予測の精度向上と人員配置の最適化」、Ⅱ「作業工程の改善」、Ⅲ「保管ロケーション最適化」、Ⅳ「人材育成」によって、作業生産性の向上を目指します。
生産性改善イメージ

倉庫/センター内の生産性改善に向けたアプローチとスケジュール

  • 倉庫/センター内の生産性データ分析及び現地視察などで現場の課題を見える化します。
  • 生産性改善に向けた施策のトライアル導入~本格導入~最終な現場への定着化までを見据えた支援を実施致します。
  • 最短5か月で生産性改善を実現します。
生産性改善スケジュール

(事例)作業工程の見直しによる生産性の向上

製紙を扱う物流センターにおいて、庫内作業の効率化を目的として行った生産性調査のアウトプット事例です。
当初同社は無駄のないオペレーションを主張していましたが、各工程の総時間・処理量などから算出した生産性や単価を用いて
ネック工程(図1.赤色箇所)を可視化すると、プロセス全体の整流化により滞留は減少し、生産性を11%向上させることに成功しました。
作業工程の見直し

なぜプロレドなのか

作業生産性の改善を考えた場合、3PL企業やマテハンメーカー(マテリアル・ハンドリング)、ITベンダー、コンサルなどに相談する選択肢があります。しかしながら、

  •  3PL企業は物流業務全体を受注することが主な目的であり、作業生産性の改善のみを実施することは稀。
  •  マテハンメーカーやITベンダーは製品を販売することが目的であり、その仕様に合わせざるを得ないため、必ずしも最適解ではない。
  •  コンサルは課題抽出と解決策は提示しても、実行ベースではフォローがない。

 といった問題をよく耳にします。

そこでプロレドでは、
顧客の実情や予算を十分に考慮しつつ、実務を理解した(実際に経験した)コンサルタントが実行可能な改善策を提示致します。
それにとどまらず、実行ベースでのフォロー(導入前の教育や実績モニタリング)まで実施致します。

物流のプロフェッショナルが、深い知識をもって分析~実行~定着まで一気通貫で作業生産性改善を実施致します。
物流コストに知見を持つ外部コンサルティング導入をご検討の際は、プロレドへご相談ください。

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