取り扱い費目一覧

50費目以上 各費目の専門コンサルタントが対応

プロレドでは、各費目に専門コンサルタントを配置し、深い知識やノウハウ、多くの経験のもとでコスト削減コンサルティングを実施。
独自の手法により、多数の大手企業様、中堅・中小企業様、投資ファンド会社様において約10~40%のコスト削減を実現しております。

対象費目は、原材料や部品などの製造コストにあたる直接材と、販売費や一般管理費に区分される間接材の全般をカバー。
人件費・研究開発費を除く50費目以上、500商材以上を対象としています。

直接材は、商品を製造する際の原材料や、部品、工場での製造コストといった、製品製造にかかる直接的な費用を指します。
間接材は、直接材以外のコスト全般を指し、一般的に企業会計における勘定科目で「販売費及び一般管理費」に区分されている費目です。光熱費や人件費、広告宣伝費などが大きな費目となり、それ以外にも、事務消耗品費、施設保守料金、通信費、印刷費、清掃や警備などの業務委託費、リース料など、多岐にわたります。

プロレドでは、一般的なコスト削減コンサルティング会社が対象とする間接材コストだけでなく、難易度が高いとされる水道光熱費や金融手数料などの金融系コスト、マーケティングROI(mROI)の観点が必要な広告宣伝費などの専門的な費目も得意とし、さらには、直接材コストである原材料や副資材なども対象としたコスト削減ノウハウを提供しています。

コストマネジメントの対象費目

エネルギー系コスト オフィス系コスト 施設系コスト 金融系コスト その他
  • 電気料金
  • ガス料金(都市ガス)
  • ガス料金(LPG)
  • 水道料金
  • ガソリン
  • 軽油、重油、灯油
  • コピー料金(複合機)
  • 事務用品、消耗品
  • 通信費(固定電話、携帯電話、ネット、wifi)
  • 印刷(チラシ、パンフ)
  • 機密文書処理
  • 各種リース(カーリース、機械リース、PCリース)
  • システム保守費用
  • ソフトウェアライセンス
  • 業務委託/人材派遣
  • 配送、物流
  • ビル管理
  • エレベーター保守・エスカレーター保守
  • 電気設備保守(受変電設備保守)
  • 消防設備保守
  • 空調設備保守
  • レンタルマット、清掃備品
  • 衛生清掃
  • 害虫駆除
  • 廃棄物処理
  • 機械警備
  • 人的警備/駐車場管理
  • 貸鉢/植栽
  • グリストラップ
  • 定期修繕、内装工事
  • 浄化槽/受水槽
  • 引越し
  • クレジットカード手数料
  • オンライン決済
  • 損害保険(火災保険、賠償保険、等)
  • 銀行振込手数料
  • 現金輸送
  • 店舗消耗品(レジ袋等)
  • 制服、リネン
  • 包装資材(ダンボール等)
  • 国内航空券費用
  • 採用(媒体、紹介会社)
  • 健康診断、検便
  • POS保守
  • ETC
  • 自動販売機(手数料UP)
  • 広告(CM、媒体掲載)

プロレド独自のアプローチ法

プロレドでは、共同購買の仕組みや、原価推計から導かれたターゲット金額による協議など、費目ごとに様々な手法を駆使して、コスト削減を実施しております。
費目ごとに、専門的な知見とコスト構造の理解、実績からくる相場価格・市場価格、マーケット状況の把握、サプライヤーリスト、サプライヤーごとの特性などを熟知しており、その圧倒的な知識とノウハウが他社にはできないプロレド・パートナーズの特徴でもあります。

以下、プロレド独自の手法の一部をご紹介します。

1. 共同購買スキーム

特定の商材に関しては、プロレドのクライアントを束ね、ボリュームディスカウントの観点で大幅なディスカウントを引き出すなど、優位な条件を提供いたします。
単純にボリュームを集めるだけでなく、仕様の見直しや品質の統一など、サプライヤーサイドと協議を進めながら、最適な条件となるよう検討を進めます。
図:共同購買スキーム

2. 原価推計スキーム

サプライヤーとの条件協議をする中でも、単純な相見積もりではなく、プロレド独自のノウハウから原価を算出し、最適価格を導いた上で協議を重ねるなど、効果的なサプライヤーマネジメントを行います。

特に注力すべき費目

インパクトの大きいコスト削減について、
より詳細をご紹介します

電気料金コスト削減

電気料金は、2016年からの電力小売全面自由化により、専門的な見直しを行うことで、最大50%の大きなコスト削減が可能です。電気料金を取り巻く現状と、コスト削減の具体的なポイントをご紹介します。

ガス料金コスト削減

ガス料金は、小売り自由化の影響で、すでに取り組みをされている方でも、さらに大きくコスト削減できる可能性を秘めています。ガス料金を取り巻く環境の現状と、その上で、コスト削減の具体的なポイントをご紹介します。

クレジットカード手数料コスト削減

クレジットカード手数料の削減のため、ここでは、クレジットカード加盟店手数料の構造を説明し、その上で、コスト削減のポイントをご紹介します。

複合機・コピー機コスト削減

複合機・コピー機は、自社の使用状況を把握することで大きなコスト削減が可能です。コスト削減の具体的なポイントをご紹介します。

印刷物コスト削減

印刷物のコスト削減では、印刷物の種類をカテゴリー別に整理し、タイプごとに仕分けをすることで、適切コスト削減のアプローチ方法が明確になります。具体的な整理方法と、タイプ別のコスト削減のアプローチ方法を、3ステップでご紹介します。

消耗品コスト削減

消耗品は、種類も数も多岐にわたりますが、自社の購買状況を整理した上で、購買先との取引状況・条件をコントロールすることで、効率的なコスト削減が可能です。消耗品コスト削減のポイントを具体的にご紹介します。

カーリース・自動車費用コスト削減

カーリースと自動車回りのコスト削減についてご紹介します。まずは、カーリースの仕組みとメリット・デメリットをご紹介し、そして、カーリースを含めた自動車回りのコスト削減のポイントをご紹介していきます。

エレベーター保守点検費用コスト削減

エレベーター保守点検費用の現状は、独立系事業者の台頭により、価格の適正化が進んでいます。メーカー系・独立系それぞれの特徴を正しく理解し、見直しを行うことで、大きな削減が可能です。ここでは、メーカー系・独立系それぞれの特徴を説明し、エレベーター保守点検費用のコスト削減のポイントを紹介します。

施設管理費コスト削減

施設管理費は人件費に起因することが多く、最近の人手不足から増大傾向にあります。施設管理業務とは、日常清掃、警備、昇降機保守点検、受変電設備保守点検、消防設備保守点検、受水槽清掃、グリストラップ清掃などのことを指します。ここでは、施設管理費のコスト削減手法をご紹介します。

電気設備保守点検費用コスト削減

電気設備保守点検は、電気事業法によって月次点検や停電した状態での年次点検の実施などが定められた法定点検であるため、見直しに慎重な企業が多いのものです。しかし、電力会社より高圧電力を受電している企業では、定期的に発生する電気設備保守点検費用は大きな負担になっているのが実情です。電気保守点検費用のコスト削減の具体的な手法ををご紹介します。

食材コスト削減

食材が原価に組み込まれる飲食業を中心とした企業向けに、食材調達コストを削減するためのアプローチをご紹介します。サービス品質に直結する食材のコスト削減は踏み出しづらい費目ですが、購買体制の統制がとれない状態を見直すところから始めることによって、効果的なコスト削減が可能になります。

外注工事費コスト削減

外注工事費にも価格の相場が存在するため、現状単価の分析と市場動向の調査をしっかり実施し、根拠をもった協議を行うことで、適正コストでの発注を実現できます。ここでは、どのようなアプローチで外注工事費のコスト削減に取り組んでいけばよいかをご紹介します。

建設資材コスト削減

ここ数年、建設ラッシュや原材料・物流費の高騰により、建設資材価格は高い水準で推移しており、建設資材の調達コスト削減は多くの建設会社の課題となっています。ここでは、建設資材のコスト削減のポイントをご紹介します。

ITシステム費用コスト削減

ITを取り巻く環境は変化が大きいですが、対応は不可欠です。ITを取り巻く環境の現状を踏まえて、ITシステム費用のコスト削減・コスト適正化について、実践的な手法をご紹介いたします。

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