金融

銀行の複合機コスト削減事例 サプライヤー変更せずに約30%のコスト削減を実現

クライアント業種:金融業(銀行)
企業規模(売上高):非公開
課題:複合機

クライアントが直面していた課題
サプライヤーの切り替えをせずにコスト削減するにはどのような切り口で踏み込めばよいか
プロレドによる課題解決アプローチ
精緻な現状分析を基に協議シナリオを構築し、コストの見直しを図る
実施後の効果
スピード感あるプロジェクト推進で複合機費用を約▲30%削減

クライアントが直面した課題

サプライヤーの切り替えをせずにコスト削減するにはどのような切り口で踏み込めばよいか

クライアントは収益改善に向け、全社的なコスト削減を検討していた。複合機に関しては既存のサプライヤーとの機器の更改を控えているタイミングであった。サプライヤーの変更をせずに更改に合わせてこれまでの複合機費用の削減を検討していたが、どのような切り口で削減に踏み込めばよいか対応に苦慮している状況にあった。

プロレドによる課題解決アプローチ

精緻な現状分析を基に協議シナリオを構築し、コストの見直しを図る

数百台に及ぶクライアントの複合機に対し、1台1台のカウンター料金(カラー、モノクロ、モノカラー)や本体価格(買取、リース、レンタル)、利用枚数(A4用紙、A3用紙)、設置場所等を利用実態含め、精緻に分析を実施。現状分析の結果、クライアントの現行条件である白黒・カラーの印刷単価が市場価格と比較して大きく乖離している状況を把握し、利用実態と比較しても適正価格ではないと判断。また、クライアントは更改とともに機器の入れ替えも検討していたが、定量的な利用状況以外にも定性的に現場従業員へのヒアリングも実施した結果、現行機器でのスペックが適正であったため、機器の入れ替えによるコスト増も加味した上で入れ替えを実施しないほうが適切であると判断。上記の内容を踏まえ、単価低減に向けてサプライヤーとの協議シナリオを構築し、協議に臨むこととした。

実施後の効果

スピード感あるプロジェクト推進で複合機費用を約▲30%削減

今回のプロジェクトは過去ご支援した金融業の削減アプローチに基づいて実施した背景もあり、わずか4ヶ月というスピート感あるプロジェクト推進によって年間約1,000万円の削減を実現することができた。短期間・低負荷で大きな成果創出につながったことが評価され、クライアントから直接ビジネスマッチングのお問い合わせをいただけるほどご満足いただく結果となった。

プロレドはここが他社と違う

豊富な実績で培った専門性の高さとスピード感あるプロジェクト推進

プロレドではこれまで1,300社以上の企業様のコスト削減支援で培ってまいりました専門性や実行力の高さが強みとなっております。豊富な経験からクライアントの状況に合わせて最適なご提案と円滑なプロジェクト推進が実現可能となっており、サプライヤーとの取引が多い銀行業を担うクライアントにも関係性に配慮したプロジェクト推進が可能であるため、安心してご依頼いただいております。

コストマネジメントのお悩みを解決したい方へ

プロレド・パートナーズでは、コストマネジメントのコンサルティングを承ります。 自社の現状把握や、実行支援をご検討される際にはお気軽にご相談ください。

 
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