サービス

介護事業の通信費コスト削減事例 基本プランの単価引き下げにより約20%のコスト削減

クライアント業種:サービス業(介護事業)
企業規模(売上高):500億円以上
課題:通信費(携帯電話・固定電話)

クライアントが直面していた課題
回線数の多さや子会社を巻き込んだ労力のかかる通信費の見直し
プロレドによる課題解決アプローチ
ボリュームゾーンである機種の単価削減
実施後の効果
スピード感ある削減アプローチにより約▲20%の削減に成功

クライアントが直面した課題

回線数の多さや子会社を巻き込んだ労力のかかる通信費の見直し

クライアントはファンドからTOBによって買収され、網羅的なコスト削減の要請を受けている背景があった。その中で携帯電話や固定電話にかかる通信料金のコストが大きく、見直しをする必要性があったが、回線数の多さや子会社を巻き込んだコスト削減となるため、非常に労力がかかることとなり、対応に苦慮していた。

プロレドによる課題解決アプローチ

ボリュームゾーンである機種の単価削減

現在の契約・状況をヒアリングしつつ、利用明細などから現在の利用実態を把握。その後、弊社独自のデータベースや市場水準価格と比較を実施。現状分析の結果、利用実態に関してプランは統一されていたが、オーバースペックとなっている部分や基本料及び通信料が弊社データベースと乖離している状況が把握できたため、現行の仕様を維持して、ガラホやiPhoneなどのボリュームゾーンである機種の単価の引き下げ協議を実施することとした。

実施後の効果

スピード感ある削減アプローチにより約▲20%の削減に成功

クライアントとその子会社も含むコスト削減プロジェクトであったため、回線数が多く、クライアントとサプライヤーとの関係性を良好に保つために慎重に協議を進める必要があったが、サプライヤーが協力的であったこともあり、約4ヶ月でのスピード感あるプロジェクトにて削減メリットの創出を実現。また、プランやオプションなどの契約条件や契約期間もそのままの状態で単価が削減できたこともあり、クライアントへの負担がほとんどかからず、ご満足いただける結果となった。

プロレドはここが他社と違う

クライアントの工数を取らずにコスト削減が実現できる

プロレドはコストに関する専門性の高さはもちろんのこと、成果報酬型によって培ってまいりました実行までご支援する点においても強みを持っております。そのため、ご依頼いただいたお客様からは必要書類をご提供いただければ、本業に専念できるので業務負担にならないとご満足いただいております。

コストマネジメントのお悩みを解決したい方へ

プロレド・パートナーズでは、コストマネジメントのコンサルティングを承ります。 自社の現状把握や、実行支援をご検討される際にはお気軽にご相談ください。

 
TOP