
企業規模(売上高):1,000億円以上
課題:通信費(携帯電話)
クライアントが直面していた課題
サプライヤーとの関係性を損ねずに携帯電話料金のコストを見直す
プロレドによる課題解決アプローチ
利用実態に合わせたプラン変更と単価の削減
実施後の効果
実態に合ったプラン組成と単価の引き下げにより▲30%の削減に成功
クライアントが直面した課題
サプライヤーとの関係性を損ねずに携帯電話料金のコストを見直す
世界的なインフレ/物価上昇の中、メーカー間の販売競争の激化に加え、原材料価格及び、エネルギーと物流コストの高騰を受け、収益性の低下が避けられない状況にあり、全社的な経費見直しの取り組みを強化する必要があった。クライアントとサプライヤーの契約では、固定電話・携帯電話にとどまらず、工場のセーフティカメラ設置など幅広く新しい取引を検討していたため、関係性を損ねないことが必須であった。
プロレドによる課題解決アプローチ
利用実態に合わせたプラン変更と単価の削減
現状分析により、通話料金での従量課金が大幅に発生(約数百万円/月)していたり、通信プランでは従量課金の発生がある回線と利用量が少なくオーバースペックとなっている回線が混在していたりと、現行利用プランが実態と乖離している状況を把握。現状の利用価格と市場との価格に乖離があったため、単価の引き下げ及び、プランの適正化に向けた協議を実施する方向を定めた。通話はかけ放題、通信は全体を包括するシェアパックを組成するなど、従量課金の発生を抑制する新規プランを策定し、協議を実施した。
実施後の効果
実態に合ったプラン組成と単価の引き下げにより▲30%の削減に成功
当初対象としていた回線だけでなく、子会社分の回線なども加えての取り組みに変更となり、対象範囲が広がったことで協議の難易度が上昇したが、サプライヤーに対してコスト低減の必要性・本気度を示すことで単価引き下げへの協力が実現。従量課金の抑制もでき、実質コストが大きく低減し、サプライヤーとの関係性も損ねることなく着地できたことでクライアントにご満足いただいた結果となった。
プロレドはここが他社と違う
通信費を専門とするコンサルタントによる一気通貫での支援
各サプライヤーが提供している法人向けプランの実勢単価(市場水準)や最新動向を把握しているスペシャリストが在籍。携帯電話のキャリアが限られる中、クライアントとサプライヤーとの関係性を損ねることがないように配慮した協議を進めることが特徴であり、クライアントとの信頼を得ている。
コストマネジメントのお悩みを解決したい方へ

プロレド・パートナーズでは、コストマネジメントのコンサルティングを承ります。 自社の現状把握や、実行支援をご検討される際にはお気軽にご相談ください。