クライアント・インタビュー

Voice of clients

プロレド・パートナーズのコストマネジメントやコンサルティングサービスを導入いただいた
クライアント様のインタビュー(導入の経緯やプロジェクトの状況、クライアント様個人の感想)をご紹介しています

株式会社テラケン様

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※2016年10月26日現在

インタビュイー 代表取締役副社長/中西 雅也様
常務取締役支援本部長/大内 富夫様
業界分類 サービス業
市場名 非上場
ホームページ http://www.teraken.co.jp/teraken/

関東・近畿及び中部地区を中心に居酒屋チェーン「さくら水産」を展開する株式会社テラケン様。今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けていただいた感想を、代表取締役副社長の中西 雅也様、常務取締役支援本部長の大内 富夫様にお伺いしました。

プロレド・パートナーズのコンサルティングを導入したきっかけをお聞かせください

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(中西様)
自社でもコスト削減に取り組んでいましたが、限られた人数の中で本業とコスト削減への本格的な取り組みを両立することに苦戦していました。コスト削減を外部のプロフェッショナルに委託すれば、自社で取り組んだ場合の何倍も成果とスピードが担保でき、かつ社員は本業に専念できるだろうという期待がありました。委託先を検討している段階では、複数の会社からご提案をいただきました。初めは費目ごとにコンサルティング会社を使い分けようと考えていましたが、多費目のコスト削減を手がけているプロレドさんであればまとめてお願いできると思い、依頼することを決めました。
また弊社は飲食店を運営しており、お客様はもちろんのことサプライヤーとの関係性も日頃から大切にしています。その点、プロレドさんは強引な減額協議ではなく、サプライヤーとWin Winの関係性を築く誠実な対応をしていただけると感じました。提案資料一つをとっても、他のコンサルティング会社のものに比べてプロレドさんの提案資料は数字の裏づけがしっかりしており、分かりやすく、さらに「弊社にとってのメリット」を感じることができる内容で、そういった点でも誠実さを感じました。

依頼してみて良かった点をお聞かせください。

(中西様)
削減金額の大きさに大変満足しています。今まで自社でコスト削減に取り組んできた経験から、ファシリティ関連のコスト削減幅は1店舗あたり月10万円が限界だと思い込んでいました。しかしプロレドさんに依頼したところ月40万円削減された店舗もあり、年間で見ると一費目だけで1500万円もの削減に成功しました。それだけではなく、今まで私たちが持っていなかったコスト削減のノウハウも吸収させていただいています。これは弊社にとって大きな財産です。コスト削減できたうえにノウハウも学ぶことができ、本当に良かったです。

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(大内様)
スピード感とプロフェッショナリズムを非常に感じています。弊社は今まで、他社に依頼してまでコスト削減に取り組むということが無く、そこに費用をかけるのは勿体無いと思っていました。しかし蓋を開けてみると、「プロから見るとこれだけの無駄な出費がありますよ」と根拠のある提案をしていただき、削減額も弊社の予想を上回る莫大な数字でしたので、コスト削減をプロに依頼することは決して余計な費用ではないのだと身をもって感じました。
また、こちらの立場に立って物事を考えてくれることに有難さを感じました。例えば店舗で使用するペーパータオルはパルプ仕様のものと再利用のものがありますが、プロレドさんのコンサルタントの方から「厨房でどちらを使っていますか。やはり、多少コストはかかっても、新しいパルプ仕様のものでないと衛生上問題があるのではないでしょうか」と言われて驚きました。飲食のプロである私たちでも見落としがちな部分や事業の本質までを非常に慎重に考え、時には提案してくれるところは素晴らしいと思いました。

プロレドを「信頼できるな」と思ったエピソードはありますか

(大内様)
コスト削減に取り組むことで、場合によってはサプライヤーの利益が減ってしまい多少のクレームがきても仕方ない部分があると考えていましたが、そういったクレームは一切なく、プロレドさんは非常に上手なコミュニケーションをされているのだと思いました。コンサルティングを導入する前からサプライヤーとの良好な関係を保って欲しいと強く希望していたので、結果として何一つ問題が起きなかったことにとても感謝しておりますし、それができたのも、プロレドさんの仕事に対する丁寧な姿勢の結果なのだと思いました。

こんなコスト削減サービスあったら良い、またはコスト削減以外で提供してほしいサービスはありますか

(中西様)
弊社とのプロジェクトは一旦完了していますが、今後他社のコンサルティングを手がける中で「この方法を適用すればテラケンでもさらにコスト削減できるのではないか」ということがあった際には、是非再提案に来てほしいです。
本来コスト削減はやり続けることが重要なのだと思いますが、会社を経営していると、どうしても目の前のことが優先になってしまいます。そこで、プロレドさんに一度コスト削減プロジェクトを依頼すれば、その後も常に最新のコスト削減情報を“プッシュ通知”してくれるという仕組みを作っていただきたいです。そうすれば、弊社はずっとプロレドさんにお任せできるので助かります。

導入前に懸念していたこと、またそれが払拭されたタイミングをお聞かせください

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(中西様)
サプライヤーと揉めてしまったり、消耗品が安かろう悪かろうになるのではという先入観がありました。払拭されたのは先ほどお話したキッチンペーパーの話など、弊社と同じ立場になって物事を考え、ご提案いただいた時です。また、伝票や書類のチェックからハンズオンで入り込み、データ化してくれた会社さんは今までありませんでした。そういった部分も含めてプロレドさんがクライアントを一番に考えているという姿勢が伝わり、信頼関係に繋がっています。

テラケン様_新鮮力当社は、昭和55年設立後、平成7年に『海産物居酒屋さくら水産』を立上げ、関東・中部・関西地域に70店舗を展開しております 。当社は鮮魚に特化した居酒屋の草分け的存在ですが、新しい潮流に先鞭をつけるべく、『新鮮力プロジェクト』として「さかなクン」を応援団長に迎えさくら水産の更なる魅力向上に取り組んでおります。鮮度が高く人気のある「大漁刺し盛り」・「特選海鮮にぎり」を始め魅力的な商品を揃えております。どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。是非お越し下さいませ。