クライアント・インタビュー

Voice of clients

プロレド・パートナーズのコストマネジメントやコンサルティングサービスを導入いただいた
クライアント様のインタビュー(導入の経緯やプロジェクトの状況、クライアント様個人の感想)をご紹介しています

学校法人敬心学園様

インタビュイー 財務経営グループ グループ長/岡野 成生様
業界分類 教育業
ホームページ http://www.keishin-group.jp/

教育事業・医療事業を展開する敬心学園様。財務経理グループ グループ長の岡野様にプロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けたご感想をいただきました。

コスト削減コンサルティングの導入のきっかけは何ですか

経費削減の必要性は以前からずっと感じていました。学校法人は固定費の割合が大きいという特徴があるため常に削減には努めていましたが、なかなか思うような成果が出せず、大幅な削減には繋がっていませんでした。自分達の力だけでは削減に限界を感じ、コンサルティング会社への依頼を決めました。

プロレド・パートナーズのコンサルティングを導入したきっかけをお聞かせください

以前、プロレドさんからコンサルティングサービスのご提案を頂いた際に、不動産関連やエネルギー関連など幅広い費目について専門的な知識をもっておられることを知りました。
特に大学を含め学校関係の実績が多数ありましたので、そのノウハウを当校のコスト削減でもしっかり生かしてくださるのではという期待がありました。
またプロレドさんは持続可能なコスト削減を重視していて、成果が3年間続くようにサポートしてもらえるところも良心的だと感じました。自社でできないレベルのコスト削減を実現してもらえるうえ、完全成果報酬ということで、全体的に非常に魅力的なサービスだと感じたことがプロレドさんを選んだ理由です。

依頼してみて良かった点をお聞かせください

弊社の削減のメリットを一番に考えてくれていたところです。どのようにすれば一番削減効果がでるのかという仕組みをしっかりと考えて下さいました。結果として、自社の取り組みで7.5%まで削減できていた費目がプロレドさんに依頼したことで13.4%と約2倍の削減率を達成し、自社だけで取り組んだ場合との明らかな違いを実感しました。
コスト削減の協議の経緯も細かく伝えていただいていましたので、安心してお任せすることができるのもありがたかったです。

プロレドのコンサルタントのイメージをお聞かせください

費目ごとに専任のコンサルタントが担当してくださるのですが、それぞれが学校という立場をしっかりと理解し、柔軟に協議に臨んでくださいました。一方で、見た目のソフトな印象とは違い、大胆な協議/ヒアリング術やご提案をされることもあり、だからこそ時に削減率30%を超えるような大きな成果を実現して頂けたのだと感じています。こちらの要望を細かく聞きながら、最大限の成果を出そうと努力していただけたことには、とても感謝しております。

最も満足いただいた点は何でしょうか

きちんと納得のいく成果がでたことです。それに加えて、スケジュールに対するシビアな姿勢も魅力の一つだと思います。いつ頃までにプロジェクト完了させて欲しいのか当校へヒアリングをしてくださり、希望通りの納期までにコスト削減を実現していただけました。
またサプライヤー様に対して無理な減額要求をするのではなく、丁寧に協議をしていただけたことも学校という特性上大変ありがたく、それもまたプロレドさんに依頼して良かったと思える部分です。

プロレドのコンサルティングの導入を検討している他の学校様にメッセージをお願いします

当校がそうだったように、自分達だけでコスト削減に取り組むには限界がありますし、自分たちだけでは実現できないようなレベルのコスト削減がプロにお願いすることによって可能になることは非常にプラスだと感じています。また費目ごとにどのようなサプライヤーがいるか、どう協議すればよいかなど、ノウハウを自分たちのところに残していただいたことも大変勉強になりました。コスト削減に取り組む意思があるのであれば、是非お願いするべきだと思います。特に、全国展開している学校に対してはプロレドの強みである集中購買を生かしていただけるのではないでしょうか。集中購買は当校として課題だと感じていましたので、同じような学校様があるのではないかと思います。
一校のみのコスト削減でももちろんメリットは十分あると思いますが、複数校展開されている学校様では、より大きなメリットを実感することができると思うので、そういった学校様には特にお勧めです。

プロレドへの今後の期待やメッセージをお願いします

現在も高いレベルの削減実績をお持ちですが、今以上に実績を多く積み、削減の幅が5%から10%、10%から15%へ伸びていくことに期待しています。削減のノウハウも多く積まれていると思いますので、そのノウハウを今後もクライアントに還元していただけると、当校としても非常に嬉しく思います。