クライアント・インタビュー

Voice of clients

プロレド・パートナーズのコストマネジメントやコンサルティングサービスを導入いただいた
クライアント様のインタビュー(導入の経緯やプロジェクトの状況、クライアント様個人の感想)をご紹介しています

株式会社ディ・ポップス様

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※2016年4月7日現在

インタビュイー 執行役員 経営企画室 室長/加藤 貴博様
業界分類 情報・通信業
市場名 非上場
ホームページ http://www.d-pops.co.jp/

モバイルショップの運営や人材派遣など通信事業に関わる事業全般を手がけるディ・ポップス様。
今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けていただいた感想を、経営企画室 室長である加藤様にお伺いしました。

ディ・ポップス様はこれまで徹底的に自社でコスト削減に取り組まれていました。そのような中で、さらにコンサルティング会社の話を聞いてみようと思ったきっかけは何でしょうか

プロレドの山本さんから初めてご提案いただいた時は、具体的にコスト削減をしたい費目が決まっていたわけではありませんでした。すでに自社でも徹底的にコスト削減に取り組んできたという自負もありましたし、そういったアンテナは常に張っていたいと今も思っています。ただ、もしかするとまだ知らないコスト削減ノウハウがあるのではという思いがありましたので、コスト削減のコンサルティング会社で良さそうな企業様からお声掛けがあれば、その都度お話を聞いていました。お話を聞くのはプロレドさんで3社目くらいだと思います。3社目ともなると、ご提案いただくノウハウも他社さんと重複してくるかなと思っていましたが、プロレドさんからのご提案はそういった予想を上回るものでした。

例えば、コピー機に関しての好条件の引き出し方や、条件の比較の仕方といったコスト削減ノウハウは非常に勉強になりました。まずはそういった知見の幅広さがコンサルティング会社として信頼できると思い、プロレドさんのコンサルティングを受けることを決めました。

他コンサルティング会社との違いは何でしょうか

表面的なコンサルティングで終わらないところではないでしょうか。特に、提案後のサポートの充実度が凄いと思っています。他のコンサルティング会社様は取り組みへの導入だけで終わってしまうことも多いのですが、プロレドさんは導入した後に、提案時に想定した通りの成果が出ているかどうかまでを検証してくれるのが印象的でした。成果に対して非常に真摯に向き合っていただいていると感じています。

依頼してみて良かった点をお聞かせください

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良かった点は先ほどお伝えしたとおり、導入後の検証までやってくれるところ、つまりPDCAのC(チェック=検証)やA(アクション=改善)まで責任を持ってやってくれるところですね。

自社でのコスト削減は、効果検証が難しく忘れてしまいがちになってしまうという点が課題でした。プロレドさんにコンサルティングをお願いするようになってからは、導入後に現場がきちんと提案通り利用しているか、使い方に困っていないか等、プロであるプロレドさんに確認してもらうことで初めて気づいたこともたくさんあり、それは非常に良かったかなと思います。

プロジェクトを通してプロレドの印象はいかがでしょうか

一言でいうと「しっかり」しています。他のコンサルティング会社とも多くお付き合いがあるので違いとして分かるのが、削減見込みを提示した後、やりっぱなしになっていないという点が印象的でした。

他のコンサルティング会社では、サプライヤーさんを紹介していただいた後、そこから先は自分達でやってくださいといった進め方が多いんです。それに対してプロレドさんは、サプライヤーさんとの協議のたびに同席し、こちら側の立場にたってサプライヤーさんと話をしてくださったのが凄くありがたかったですね。プロレドさんにとっては効率が悪くて大変なんじゃないかと心配にはなりましたが。

プロジェクトの前と後でプロレドのイメージに変化はありましたか

今回のプロジェクトによって消耗品のサプライヤーが(取引先を切り替えられるのではという)危機感を持ち、新しい商品提案など自社の付加価値をアピールしてくるようになったことが非常に良かったなと思います。それまではサプライヤーの担当者が弊社に来ることすらありませんでした。価格面での改善だけでなく、これもプロレドさんのコンサルティング成果の一つです。

また配送費のコスト削減に関しても、プロフェッショナルであるプロレドさんのチェックを受け、自社の取り組みで十分にできていた部分とそうでない部分をはっきり区別できたことによって、それまでの自社での取り組みに自信を持つことにもつながりました。

私たちは自社で徹底的にコスト削減に取り組んできたつもりですが、それが平均点としてどれくらいだろうと。プロレドさんから削減の余地がありますと指摘された部分はまだまだ自分たちの勉強不足だったなと痛感しましたが、逆にプロであるプロレドさんから「これ以上削減できない」と言っていただいた部分は、基準点を満たした科目だと思っています。

プロジェクトの進捗報告の仕方や資料に何か物足りない部分はありましたでしょうか

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物足りない部分はありません。資料を拝見し、とても細かく分析されているなと感じました。結論ありきで簡潔にまとめられたプレゼン資料のようなものではなく、分析の過程まできちんと書かれてあったので。プロレドさんからいただいたクオリティの高い資料を拝見して、準備に力を注いでくださっていることも伝わりましたし、プロレドさんへの信頼にも繋がりました。

プロジェクトの中で印象に残っている点はありますか

細かく分析された資料から、費目ごとの数字の積み重ねが全体の削減額につながっているということが数字として見えた点です。

なにより、プロレドさんと出会えたこと自体が弊社にとって非常に“お得”な出来事でしたね。

実は、コンサルティング会社は今後優先的にプロレドさんにお任せしようと思っています。その理由は、プロレドさんをそれだけ信頼しているからです。プロレドさんは成果の面でも仕事の進め方の面でも非常に信頼できるので、今後も色々とビジネスを一緒にやっていきたいと思っております。

コンサルタントを上手に使う秘訣はありますか

「使っている」という思いはありません。常に教えてもらっているという感じです。

わたしはコンサルティング会社を共同のパートナーだと思っているので、弊社だけが儲かるような依頼の仕方をあまりしたくありません。コンサルティング会社にとっても何かメリットのあることを提案してくださいということは常にお願いするように心がけています。

導入を検討している企業様にメッセージをお願いします

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まず実際に会ってみて、自社にコスト削減のノウハウが有るのか無いのかということに気付くことから始めるのが良いのではないでしょうか。
特にバックオフィスの運用は、健康診断的なものや成績表のようなものがないので、どれくらい無駄があるかということに自社ではなかなか気づきにくいですよね。その部分を教えていただけたことが非常に有難かったです。

コスト削減の余地をきちんと見極めたい、何か会社をブレイクスルーしたいとか、変えたいけれどもやり方がわからない、そういった企業様にはとてもおススメなコンサルティング会社だと思います。

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