エネルギーコストマネジメント

Service

電気、ガス、水道(水道光熱費)等のエネルギーコストは大きな支出のある費目に当たります。
プロレドでは、節電や節水といった一般的に取り組むユーザーマネジメント(利用量の削減)だけではなく、
供給側との条件の見直しなどサプライヤーマネジメント(供給単価の削減)をコンサルティングする独特の手法で
大きな成果を提供いたします。

エネルギーコストマネジメントとは?

エネルギーコストとは?

エネルギーコストとは、電気、ガス、水道などの水道光熱費を指します。
業種や業態によって使用するエネルギーの種類、比率は異なりますがほぼ全ての企業で支出があります。
特に2016年4月から完全自由化が始まった電気に関しては、コスト削減の需要が高く、プロレドへの問い合わせを多くいただいています。

プロレドの対象とする費目

プロレドでは、水道光熱費となる電気料金、ガス(都市ガス、プロパンガス)料金、水道料金だけでなく、暖房に使用する重油や自動車に使用するガソリンなども対象として、コスト削減を実施しています。
特に電気料金に関しては、直接電力会社から請求される電気料金だけでなく、ビルに入居している店舗やオフィスの場合、ビルの管理会社から電気料金(テナント電気)の請求を受けますが、こちらも対象としてコスト削減を実現します。
ガスに関しても都市ガスの完全自由化を睨み、対象としてコンサルティングを行っています。

プロレドの独自のコスト削減手法

これまでの主に行なわれてきたエネルギーコストの削減は「量の削減」がメインでした。
多くの企業で節電・節水など省エネに対する取り組みや、エネルギー効率の良い設備を導入するなどに注力されておりましたが、プロレドでは、「量の削減」に加えて「単価の削減」も行うコンサルティングを提供しています。

電気とガスの完全自由化に向けて

2016年の電力完全自由化に向けて、電気関連ビジネスに国内外の企業や自治体が続々と参入しており、特に翌年(2017年)に完全自由化が控えているガス会社は、顧客の囲い込みのために、積極的に電力顧客の獲得に動いています。認可を受けた業者が200社近くにのぼり(2016年7月現在)、新電力の勢いで電力市場は日増しに活発になってきていますが、新電力大手の一社(ロジテック協同組合)が経営破綻する事件も起きています。一方、既存顧客を守る立場の電力会社は、東日本大震災による原発停止を受け、電力会社は運転再開に向けて安全対策などを進めていますが、未だ再開の目処がたっていない状況が続いています。(2016年7月時点)

電力の完全自由化を受けて、電気料金のコスト削減に取り組み始めた企業も多くおられますが、日々変化している電力市場で、本当に最適な電力会社を見つけ、条件見直しをした上で安価な電力提供を受けることがますます難しくなってきています。
プロレドのエネルギーコストマネジメントコンサルティングでは、クライアント側に立ち、スペシャリストとしての知見を元に、クライアントに大きなコスト削減成果を提供しています。

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