CREマネジメント(企業不動産戦略)

Service

あらゆる企業は、その事業活動において密接に不動産(所有・賃貸等)に関わっていますが、
その有効活用について最高のパフォーマンスを発揮できている企業は多くはありません。
プロレド・パートナーズは、経営的視点を以て、「企業不動産(CRE)」をその他の経営資源と共に最も効果的な運用を提案します。

CREマネジメント(CRE戦略)における他社との違い

CRE戦略における他社との違い

  • プロレドは、一般的な不動産会社や経営コンサルティングファームとは異なり、客観的・中立的な視点を持ち、経営戦略を踏まえたベストな提案を提供します。
対象 不動産会社 経営コンサルティングファーム プロレド・パートナーズ
経営/不動産に対する専門性の高さ ・不動産の専門知識しかないため、不動産視点のみからの提案になる。
・経営戦略を踏まえたベストな提案/実行ができない。
・経営の専門知識しかないため、不動産に関する提案/実行ができない。
・ヒアリング/業界情報を取り入れ、一過性の提案をすることがあるが実践的ではない。
・不動産と経営の両方の専門知識を有しており、経営戦略を踏まえたCRE戦略の提案/実行が提供できる。
コンサルティング業務の中立性/客観性 ・不動産業界に密接な取引業者が多いため、それら(買主/売主/仲介者等)の影響を受け、クライアントを最優先した提案にならないことが多い。 ・不動産業界に密接な取引業者がなく、独立性を堅持しており、客観的な提案を行うことができる。 ・不動産業界に密接な取引業者がなく、独立性を堅持しており、客観的な提案を行うことができる。
報酬体系 ・コンサルティング報酬を得るノウハウに乏しいため、自社を絡めた仲介/開発等で収益を上げようとする。
・そのため、企業には不要な売却・購入等を提案する可能性が高い。
・リスクを取らず、報酬はプロジェクトの成功とは関係がない(成果にコミットしない)。
・また、一人当たりの報酬が非常に高い。(マネジャークラスで一人約1,000万円/月)
・経営コンサルティングファームと比較して、固定報酬が格段に低く、提供するパフォーマンスが高い。
・クライアントの立場を勘案し、報酬を固定/成果の両方で提案できる(成果にコミットする)。

CRE戦略における3つの強み

1.「不動産戦略策定における経験と実績」

  • 不動産に特化した経営コンサルティングファームとして、大手インフラ事業会社や上場事業会社等に対する不動産戦略策定の豊富な経験と実績を有しています。

2.「不動産の専門家による知見」

  • オフィスから商業施設、物流等の幅広いアセットを扱うファンド出身者に加えて、大手不動産会社・プロパティマネジメント会社出身者やハイエンド賃貸住宅仲介会社出身者など、様々な不動産アセットの経験を持つ専門家集団です。
  • また、自社内の知見のみならず、様々な不動産プレイヤーとのアライアンスを通して、不動産の活用方法における幅広いソリューションを有するため、ベストな活用提案を実現いたします。

3.「多様な不動産アセットへの知見の深さ」

  • 不動産の収益性向上によるバリューアップや事業拠点の最適化等、不動産の有効活用による中長期的な収益性/安定性など、財務状況への影響も考慮した上で、経営視点でクライアントにとって最も有益な提案を行います。

(参考)不動産業界において、総合的な知識・経験を持つ難しさ
<不動産の各業務 × 各用途>
企業として全ての用途を扱っていても、担当者個人では、各用途の知識や経験にばらつきがある。

住宅 オフィス 商業 物流 ホテル ヘルスケア その他
賃貸仲介 エイブル・ミニミニ 三鬼商事・CBRE 乃村工藝・ジオアカマツ CBRE 各仲介会社
売買仲介 リハウス・東急リバブル 信託銀行・大手不動産会社・商社
開発 三菱地所・野村不動産 住友不動産 大和ハウス・三井不動産 三井不動産・商社 各事業会社 商社
所有 不動産会社 三菱地所・森ビル 三井不動産 プロロジス 鉄道系 個人 商社
AM(運用) REIT・私募ファウンド
PM(管理) 三井不動産住宅リース ザイマックス 阪急ファシリティーズ 公共CRE 各管理会社
ビルメンテナンス 大京管理・長谷コミュニティ 野村ビルマネジメント ビケンテクノ 各ビルメンテナンス会社
融資 銀行・信託銀行・ノンバンク
調査
(ハード・ソフト)
アトラクターズラボ CBRE BAC 一五不動産・CBRE JLL・JHA シンクタンク
鑑定 財団法人不動産研究所・谷沢鑑定事務所
法律 長島大野常松法律事務所・他多数