間接材/直材コストマネジメント

Case study

共同購買や原価推計、業務改善などの手法で大きなコスト削減成果を提供いたします。特にサプライヤーとの条件見直しに関しては、
プロレド独自の協議/ヒアリング術を駆使し、サプライヤーとの信頼関係を構築しながらクライアントにとって最適な結果を導き出します。

プロジェクト事例⑦(ネットワーク)

プロジェクト概要

クライアント業種 大手飲食チェーン
年間売上規模 200億円以上
会社規模 200人以上
クライアント様 カフェチェーン
プロジェクト期間 3ヶ月

1.直面した経営課題

『BCP対策のため、過剰なインフラ投資の可能性』

3.11の東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)に関して社内プロジェクトが立ち上がり、様々な対策が立てられていたが、ネットワークについてはBCP対策と称した過剰なインフラ投資が行われている可能性を懸念していた。しかし、ネットワークに詳しい人員が社内に存在しないことにより見直しが行われず、ネットワーク関連費用は増大している状況だった。

2.解決に向けたアプローチ

『ネットワークの適正化診断と回線費単価の削減』

請求書とヒアリング等によりネットワーク構成図を作成した。ネットワーク構成図から、無駄のある構成が無いかを診断し、不要な回線は解約、必要な回線については月額費用の削減に向けてプロバイダ料金、回線料金の引き下げ協議を実施した。特にサプライヤーとの価格協議はしていながらも、ネットワークを詳しく知らない中でも条件見直しだったため、高値になっている費用も発生していた。

3.実施効果

『不要な回線の解約と回線費の削減により17%の削減』

作成したネットワーク構成図から、拠点間に複数の回線が敷かれていることが判明し、使用されている回線でか実地調査及びヒアリングを実施した。その結果、使用されていない回線が存在することが判明。
調査によって明らかとなった不要な回線については解約を行い、その他の回線についてはプロバイダ、回線業者に対して協議を実施し、月額費用を下げることができた。
回線費のディスカウント協議が成功したことで、結果的に17%の回線費削減に成功した。

4.プロレドはここが他社と違う

『小売業のネットワークやIT関連費に関する豊富な知識と経験、そしてノウハウと人脈』

社員にネットワーク関連のスペシャリストが在籍しており、ネットワーク構成図の簡易的な診断が可能となっています。
また、人脈により多くのネットワークインテグレータからの情報を得ることができるため、最適なネットワーク構成をご提案することが可能です。またプロレド本来の価格の見直しに関しても、回線費用の単価削減に関して発揮され、クライアントが独自に協議されて安価になっている回線費用等に関しても、プロレドがコンサルティングを実施することで大きなコスト削減を実現できます。