プロレド・パートナーズ

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Our Professionals未来の仲間が考えていること

Consultant/Yoshio.U

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【所属部署】コンサルティング第3部

【略歴】立命館大学経済学部卒業後、新卒でプロレドに入社。大手小売/流通企業の消耗品全般や廃棄物のコストマネジメントを中心に、大手卸業者の販路見直し/拡大にも従事。
消耗品関連では、発注体制の効率化と物流マネジメントによるコスト削減を実現する一方で、廃棄物では委託体制の効率化や最適処理体制の構築を実現。調達先の改善や、目的に応じた最適な運用体制構築のプロフェッショナルとして活躍中。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

以前から、個人の力量が重視されるコンサルティングの仕事に興味がありました。私には「どこにいっても通用する人間になりたい」という目標があり、コンサルタントのように個人の能力や知見でいかにクライアントに対して価値を提供できるかが問われる世界に挑戦したかったんです。

また、コンサルティング会社は“物”(商材)への投資が不要な分、“人”(人材)への投資が大きいだろうと考えました。実際に入社してみると、想像通り知見を得るための学習環境がしっかり整っていましたし、なにより優秀なコンサルタントと一緒に仕事ができる環境がありました。外資系戦略ファーム出身者をはじめ、様々なバックボーンを持つコンサルタントと同じ目線で仕事ができるということが一番の成長機会だと感じています。

多くのコンサルティング会社がある中でプロレド・パートナーズに入社した理由は二つあります。一つは「世界を真に魅力ある企業で満たす」というプロレドのビジョンに共感したためです。漠然と「世の中をよりよくしたい」という思いをもって就職活動をしている中でプロレドの事を知り、コスト削減が企業に対していかにインパクトを与えることかを知りました。例えば製薬会社の業務改善プロジェクトで1億円のコスト削減を達成した場合、その1億円は、新薬の研究開発費に充てられるかもしれませんし、販路拡大の準備資金に充てられるかもしれません。従業員に還元される場合もあるでしょう。いずれにせよ、企業は何らかの形でコスト削減によって生み出された1億円を有効活用しようとします。こういったお金の流れをイメージしたときに、「コスト削減は企業のアウトプットに対して直接的な影響を与える」と気付きました。各企業のアウトプットが増加(あるいはレベルアップ)すれば、必然的に世の中は良い方向に進むと思います。このような私の考えがプロレドの「世界を真に魅力ある企業で満たす」というビジョンと重なりました。

二つ目は、プロレドが「数年後に上場し、企業再生ファンドを設立する」というビジョンに会社の成長性を感じたためです。現在、プロレドの仕事の半分はファンドからの業務改善依頼です。そのような状況にあるプロレドが自らファンドを設立し企業に対して投資をする、そして企業再生を行う。このようなプロレドの明確な将来像を聞いたときに純粋にわくわくしました。そして、「プロレドに入社して能力や知見を身に付け、その企業再生ファンドで活躍できる人材になりたい」と思いました。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

クライアントの担当者様は、「自社でもコスト削減をしっかり取り組んできた上でさらなる削減をしたい、しかし本当にできるのか…」という思いを持ちながらプロレドに仕事を依頼されるケースが多いです。そのような思いを抱えたクライアント様に対して予想していたコスト削減額を大幅に超える成果を出した時は、ありがたいことに驚きと感謝のお言葉をいただきます。その度に、改めてプロレドのコンサルティングサービスの質の高さを再認識できますし、なによりクライアント様の喜ぶ顔を見て私自身も非常に嬉しく感じます。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること

とにかく確認を怠らないことです。コンサルタントの仕事は数字を多く扱うので、数字一つ間違えると重大なミスに繋がり、クライアント様に多大な迷惑をおかけしてしまいます。そのようなことが絶対にないように、何回も確認することは欠かしません。
また、「明日の業務内容の確認」と「過去の業務の振り返りをする」という目的で、スケジューリングノートに「一日の業務スケジュール」と「一日のレビュー」を毎日書き残しています。会社で公用しているスケジュールアプリではなく、手書きでノートに書き込むことで自分の記憶にも残りやすいですし、過去のメモもあとで見返すことができます。これは仕事の正確性アップにもつながっていると思いますし、なにより自分の成長につながっています。

Q4.オフの時間の過ごし方


友人とお酒を飲んで楽しむことが多いです。友人を通して知り合った様々な業界の人から今まで知らなかったことを学ぶことができますし、仕事に対する取り組み方もそれぞれ違うので、良い刺激を貰うことができます。

Q5.10年後のキャリアビジョン

プロレドが将来設立する予定である企業再生ファンドで活躍することです。投資した企業に入り込み、内部から経営改善を実行できるような人材に成長したいです。そのためには論理的思考力に加えて、「人を動かす能力」が不可欠だと考えています。完璧なロジックをもとに戦略を立てたとしても、その戦略に投資先企業の社員の方々が付いてきてくれるかどうかはまた別問題だと思っています。投資先企業の社員は外部から内部に来た人間のパーソナルな部分を常に見ていますし、最初から良い印象をもっている社員の方は殆どいないでしょう。そのような状況下で投資先企業に入り込み内部から経営改善ができる人材というのは「礼儀や心遣い」、「人を敬う気持ち」という基本的な部分はもちろんですが、「相手の気持ちを汲み取りながら、相手を動かしていく」という能力を持っていると思います。