プロレド・パートナーズ

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Our Professionals未来の仲間が考えていること

Support Unit/Rena.H

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【所属部署】コンサルティング第一部 サポート

【略歴】1999年にホテル専門学校を卒業後、都内ホテルの料飲部門でサービスに従事。複数の職種を経験後、第一子出産を機に退職。2年間育児に専念したのち、2015年3月にプロレド・パートナーズに入社。来客・電話対応やコンサルタントの業務支援、イベント支援など社内のありとあらゆるサポート役として活動中。現在は、複数の大手小売、流通企業様のコストマネジメントプロジェクトに参画中。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

ホテルの専門学校を卒業後、念願のホテルの料飲部門でホールサービスに従事しました。日本でサービスの道を極めるならまずホテルだろう、という想いでホテル業に就き、多くのことを学びました。しかし学べば学ぶほど、その道を極めることの裏返しで、ホテルという限られた世界のことしか知らない人間になってしまうのではないかと考えるようになり、転職を決意しました。
その後、個人経営のレストランで店舗のコスト管理や運営のノウハウを学び、その経験を生かして大手小売企業で販売員も経験しました。もともとB to Cのサービス業が好きだったこともあり、やりがいは感じていましたが、拘束時間が長く夜勤もあるので、2010年に子供が産まれてからは仕事と家庭を両立することの難しさを痛感するようになりました。そして30代半ばになる手前で自分のキャリアプランを見つめ直した際に「新たな職種にチャレンジするなら年齢的にも今しかない」という思いに至り、転職活動を始めました。転職活動中に最初に驚いたことは、自分の「年齢」と「子供がいる」ということが、想像以上に大きなネックになるということでした。まず、面接までなかなかたどり着けない。こんなに苦労した就職活動は人生で初めてでした。
そんな中、プロレドの書類選考が通り面接をしてみると、今まで受けた企業とは全く違い「30代である」「子供がいる」という条件ではなく、私自身のパーソナリティをしっかりと見て話を聞いてくれたように思います。面接も雑談のような感じで笑いの絶えないものでした。プロレドの自由であたたかく、そして常に情熱をもって仕事に取り組んでいる社風を、ほんの短い時間でしたが肌で感じることができ、是非ともプロレドに入りたいと思いました。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

上司、部下関係なく「良い」と思ったことはどんどん主張でき、取り入れてくれる職場だと思います。そういういう意味でベンチャーらしいですね。その分勢いとスピードがあるので、ついていくために皆必死で自己鍛錬しています。そういった環境の中で働けるということ自体が貴重ですし、毎日ワクワクしています。また、思いやりのある職場なので「ありがとう」や「大丈夫?」、「がんばれ」が常日頃から飛び交っています。日々忙しい中でもこういう言葉がけが当たり前にできている、というのはすごく大事なことでプロレドらしいところだとも思っています。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること

「納期」を一番大切にしています。プロジェクトを進めていくうえで、サポートが担当する業務の納期が遅れてしまうと、クライアントへの納期も遅れてしまいます。どんなことがあっても必ず依頼された業務の納期は守るようにしています。また、自分の裁量で会社の滞在時間を決められない分(保育園のお迎えの時間が決まっているので)時間の使い方や効率にすごく気を遣っています。状況に応じてはっきりと「その納期では厳しいです」と伝える、または早めに報告するなど進捗状況の連絡を小まめに行うよう心がけています。

Q4.オフの時間の過ごし方

hasegawa_a.jpg平日はフルタイムで仕事をしているため、なかなかゆっくり子供と遊んであげることが出来ていない分、休日は子供とべったり過ごします。
天気が良い日は殆どの時間を公園で過ごしたり、お酒が好きな仲間とピクニックやキャンプに行ったりと外に出ていることが多いですね。まだまだお母さん子の娘は、私とずっと一緒にいられる休日が大好きで、月曜日から「あと何回寝たらお休み?」と毎日聞くので胸が痛くなりますが、会社の飲み会にたまに連れて行くなど、社内の方々と関わらせることによって、小さな娘なりに「あの人達と働く母」を応援してくれているように感じます。

Q5.10年後のキャリアビジョン

今は子供がまだ幼いので時間の制限もありサポートというポジションに満足していますが、いずれは自分にあった専門職に就いてその中でスキルアップをしていき、10年後にはその部署のマネージャークラスになりたいと考えるようになりました。今はそのための準備段階としてサポートという立場を利用しながら周りの社員の良いところを吸収し、また仕事と家庭のバランスをうまくとりながら積極的に様々な業務に携わっていければと考えています。