プロレド・パートナーズ

メニューを開く

Our Professionals未来の仲間が考えていること

Public Relations Dept./Megumi.T

tahara_imagephoto2

【所属部署】広報部
【略歴】2012年3月短期大学卒業。卒業後大手アパレルメーカーに就職。売り場管理、店舗ブログを担当。2015年4月にプロレド・パートナーズ入社。最初はコンサルタントサポート部としての入社だったが、広報に興味があったことから、入社後2ヵ月目より広報業務に携わり、現在広報部として活動中。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

短期大学卒業後は、昔から好きだった服に関わる仕事がしたいと考え、アパレルメーカーに就職しました。福岡の店舗を経験した後、縁あって東京の中で一番売上規模の大きい「モデル店舗」に配属されました。1日に900点以上の商品を入荷する日もあるような規模の店舗で一から売り場作りを担当し、商品在庫の把握を行うなど、社員という責任ある立場で店舗に関わっていました。
体を動かし笑顔で仕事をすることは得意でしたし、様々なお客様と出会える販売員の仕事はとても楽しく、成長もできたと思っています。しかし、将来のことを考えたとき、さらに自己スキルをあげたいと思い、それまで苦手だった事務仕事に挑戦できるプロレドへの転職を決意しました。

プロレドに入社した後は、事務職として少しずつスキルアップしているのを感じました。事務職も大変やりがいのある業務でしたが、会社の魅力を知るうちに、前職でも少し携わっていた広報の仕事に興味を持つようになりました。そこで広報業務に取り組んでみたいという希望を伝えると、未経験ながらも挑戦する機会を与えてもらいました。
やる気があれば何事も経験させてくれるプロレドのお陰で、今では試行錯誤しながらも一人で広報業務を担当しています。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

何といっても「挑戦させてくれる環境」だと思います。未経験OKの事務職の募集はたくさんありますが、その中でプロレドを選んだ理由は2つあります。1つ目は「入社後のサポート体制の手厚さ」を感じたこと、2つ目は、面接の際に私から「会社の良い所はどこですか?」と聞いた際、全ての面接官が「やりたいと思ったことは、経験させてくれる」と言ったことでした。入社前に感じたこのイメージは、入社した今でも変わりません。

広報部に異動したきっかけも、上司から「どこか興味がある部署はある?」と何気無い会話の中から始まったものでした。正式に広報部への異動の声をかけてくださったのは、私が入社してたった半年の頃でした。そんな状況でも、「無理だよ」ではなく、「向いてると思うよ!頑張れ!」と応援してくださった社員の方々にも感謝しています。

広報は毎日変化があり、常に多くの情報を吸収しています。その分、成長出来る事を実感しています。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること


「全ての仕事は自己の成長に繋がる」という気持ちで仕事をしています。苦手な仕事も、辛い仕事も全てです。ベンチャーである良さは、様々なことに挑戦させてくれる環境にあります。挑戦させてくれるって、凄く良いことですよね。
その仕事を達成した時には、自分も一つ大きくなっていると思います。

また、広報部に配属になってからは、「社員が会社のことをしっかりと理解し、尚且つ楽しんで仕事が出来る」ように、見えない所でも動く意識は大切にしています。
部署の垣根を越えて、社員全員と満遍なく関われる仕事は広報の醍醐味だと思います。
私にしか出来ないような、広報としての立場から、社員のワークライフがどのようにすれば有意義なものになるかを常に考えています。

Q4.オフの時間の過ごし方

tahara_a.jpgお酒を飲むことが好きなので、土曜日は仲の良い友達と、行った事のない飲食店を開拓することが多いです。土曜日に沢山遊ぶ分日曜は完全オフにし、趣味の映画をひたすら見ています。

Q5.10年後のキャリアビジョン


広報として、自分自身をPR出来る位の人間になりたいです。会社をPRすることは勿論ですが、経験を詰んだ広報担当者自身のキャラクターにメディアが魅力を感じ、取材されるということがあります。会社の顔になれるような、そんな魅力ある人材になりたいと思います。