プロレド・パートナーズ

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Our Professionals未来の仲間が考えていること

Consultant/Jun.M

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【所属部署】コンサルティング第3部

【略歴】2004年3月日本大学文理学部卒。新卒でIT系企業にて基幹系SEを経験後、金融業界に転職しデリバティブブローカー、地方銀行を経て2013年9月にプロレド・パートナーズ入社。SE時代は大手SI会社による飲料メーカーの営業実績データ管理プロジェクトを経験。その後、外資系デリバティブブローカーに転職をし、国内外の機関投資家相手に主に金利デリバティブ商品の仲介を行い金融市場の経験を積み、地方銀行時代はディーラーとして銀行の資金ポジション管理や債券、為替の裁量トレーディングを行う。現在は、複数の大手小売、流通企業様のコストマネジメントプロジェクトに参画中。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

大学卒業後、SE派遣会社に就職をしましたが、かねてからの金融業界への憧れを捨てきれずに転職を決意し、2006年に大手デリバティブブローカーに移りました。機関投資家のみが取引をするインターバンク市場において、金利スワップブローカーとして国内メガバンク、外資金融機関のディーラーを相手に外貨スワップ取引の仲介業務に従事した後、マーケットで働く人間としてはやはりディーラーになりたいという思いから、地方銀行に転職し、ディーラーとして国債や外国為替のプロップトレーディング、銀行全体の資金管理を行っておりました。

念願だったディーラー職に就き、充実した生活を過ごしておりましたが、国内景気が改善に向かわない状況の中、実業の世界で企業の手助けが出来る仕事をしてみたいと思うようになりました。銀行も融資を通して経営改善を支援出来る環境ではありましたが、あくまで融資があるからこその関係である為、出来ることに限界があります。本当に企業の立場に立ったアドバイスが出来るような仕事でないと意味が無いと考えていた時に、プロレドのことを知りました。自分たちのコンサルティングに責任を持つために成果報酬制を取っているというスタンス、そしてベンチャー企業という厳しいながらも自分自身の成長につながる環境に魅力を感じ、転職を決意しました。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

コンサルタントはクライアント様からの困難な要望に対して、解決策を考え抜き、実行していくことが大切なのだということです。入社して間もない頃、プロジェクト開始当初は困難だと思われていた案件で、社内のアドバイスによって新たな視点から解決策を見出し、大きな削減効果を出すことが出来たということがありました。結果を出すことが困難だと考えられていただけに、クライアント様にも大変感謝され、今でも印象に残っています。簡単に解決策を見出せないときでも、様々なバックグラウンドを持つ先輩や同僚に相談をすると、自分とは全く違う視点でアドバイスをもらえるところが、プロレドの強みでもあり魅力でもあると思います。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること

コンサルタントという仕事上、クライアント様の役職者や経営層の方々と接する機会が多いので、その業界の動向や最新のニュースは常に意識をして情報を仕入れ、知識のブラッシュアップをしております。そうすることで、クライアント様との何気ない会話の中からも、現在の問題点や懸念点を引き出すことが出来ますし、業界知識を得ておくことでクライアント様が仕事を依頼する際の安心感にも繋がると考えております。また、仕事への取り組み方としては、常に現在の方法がベストな方法かどうかを考えながら仕事をしております。しっかりと調査や検討をして選択した方法であっても、実際に進めながら今よりも良い方法は無いかと考えながら取り組むことで更なる改善を行えることが出来ると考えております。

Q4.オフの時間の過ごし方

平日は仕事に追われる事が多いので、休日はなるべく仕事の事を考えないようにして、映画鑑賞や旅行をしたりして気分転換をしています。また、学生時代から社会人サッカーチームに所属しているので、月に2、3回はフルコートで試合をして汗を流しています。

Q5.10年後のキャリアビジョン

入社前の面接で社長から、どこに行っても評価される人間になってもらいたいと言われて入社しているので、社内だけでなく社外からも認められるコンサルタントになっていたいと考えております。また、具体的なビジョンとしてはプロレドで身に着けたコンサルタントとしての知識や経験と金融業界でのバックグラウンドを基に、社内で将来的に設立を検討している投資ファンドに参画してきたいです。
ファンドを通して、魅力的だが困難に直面している企業に入り込み、業績改善を進めていけるような仕事をしていきたいと考えております。