プロレド・パートナーズ

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Our Professionals未来の仲間が考えていること

Consultant/Masaya.E

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【所属部署】コンサルティング第3部 部長

【略歴】2000年3月京都大学理学部卒、2002年同大学院(生命科学研究科 細胞免疫学専攻)卒。大学卒業後、外資系コンサルティング会社 Booz & Companyにて9年間のコンサルティング経験、その後ITモバイルサービス大手のDeNAで4年間勤務した後に、株式会社プロレド・パートナーズへ参画。
前職のDeNAではソーシャルゲーム等のIT/Webサービスの事業責任者を始め、海外拠点の組織/オペレーション立ち上げ等の幅広いマネジメント経験を有する。コンサルティングに関しては、製造、IT、流通、小売等を中心に、中期経営戦略の立案、アジア市場への参入戦略、新規事業立ち上げ、M&A支援、R&Dテーマ選定などの経営戦略に関わる幅拾いコンサルティング経験を有する。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

大学卒業後、戦略コンサルティングファーム(当時Booz&Company)で9年間の経営コンサルティングに従事した経験を活かし、次のキャリア・ステージとしては①自分たちの世代(当時30代)で、②世界から注目されるような日本発のグローバル・カンパニー創出に貢献しようと考えました。そういった背景から当時国内で急成長し、今後グローバル市場に挑戦しようとしていたDeNAに入社しました。

DeNAではソーシャルゲーム事業の責任者や、海外拠点の人事機能立上げなど、4年間に渡りグローバル規模の事業拡大に携わりました。一方で、企業としては全世界の社員が2000人規模に達していたため、自分自身の貢献度の大きさや経営に対する手触り感が次第に薄れていくのを感じていました。

そんな折に、プロレド・パートナーズから新規Webサービス立上げの相談を受け、週1回程度の打合せをするようになり、プロレド・パートナーズの実情を詳しく知ることになりました。最終的には新規事業部 部長という肩書きで入社しましたが、コンサルティング事業部は当時①売上及び人員規模を毎年倍々ペースで拡大し、②単なるコスト削減に留まらずクライアント企業の“再生”“再成長”にフォーカスしており、再生ファンド(PEファンド)からも投資先企業へのプロジェクト依頼が多数寄せられていました。それぞれの事業/仕事のおもしろさに加え、プロレドという会社の成長に経営層として関わりたいという思いにも後押しされ、転職を決意しました。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

プロレドで働くことの意味/
やりがいとしては二つあります。

1.20代&30代の若い世代で作り上げる日本発グローバル・コンサルティングファームの実現
プロレドの事業内容をホームページで理解しようとすると、”コスト削減”に”成果報酬”でコミットするコンサルティングファームという印象だとは思いますが、本質的にはその先にある“日本企業の再生/再成長を支援”し、“日本企業がグローバル競争で勝ち抜けるための高収益体質の実現”を目指しています。そのため、他のコンサルティングファームとは一線を画し、企業再生ファンド(プライベート・エクイティファンド)に近い独自の強みを構築しています。幸いこの独自の強み/ポジショニングにより国内外の再生ファンド、流通大手企業を中心に強い引き合いを頂いている状況が続いています。将来的には、「自らリスクをとってコミットメントする企業再生ファンドの組成」、「アジア市場をターゲットとしたグローバル事業展開」も見据えており、そんなエキサイティングな目標に向かって挑戦できる環境は貴重だと感じています。

2.“急成長中のベンチャー経営”×”ビジネス・コンサルティング”の両方を経験できる場
個人的に戦略コンサルティングファーム9年、ITサービス企業4年を経験し、その中で様々なコンサルティングファームやITベンチャーを見て来ましたが、その中でも、
・”ベンチャー” = 一人あたりの裁量権が大きい
・”ビジネスコンサル” = 1人のプロフェッショナルとしての付加価値が厳しく問われる
この両方を兼ね備えたプロレドは、職場としては厳しいながらも”成長の場”としてはいい環境だと感じています。これは私自身の転職理由でもあります。既に2016年4月入社の新卒生の中には、入社4ヶ月程度が過ぎた時点で数千万円規模のコスト削減効果を実現したり、5-10の複数案件を主担当として同時にマネジメントしていたりと、獅子奮迅の活躍をしているメンバーもいます。高い目標を実現することやエキサイティングな仕事にチャレンジすることは、決して楽な選択肢ではありませんが、若手のビジネスリーダーとして活躍したいと強く決意している方には絶好の職場だと思います。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること

実務上では、『クライアント・ファースト』です。各プロジェクトのマネージャー/コンサルタントから日々数え切れない相談事項が持ち込まれてきます。それぞれ、個別の事情や複雑な経緯が背景にあるため、最終的な判断基準は「クライアントにとって最適な答えはなにか?」「自分がクライアント側の経営者であれば、何がベストだと判断するのか?」に必ず立ち返ります。そうすることで情報が散乱した状況下においても、何を重視し、優先順位をどう考えるべきかが明確になり、シンプルに本質を捉えることが出来るからです。

自分のキャリアを通しては『毎日0.1%でも、自分の限界を突破し、成長し続けること』ですね。コンサルタントというプロフェッショナル職は、プロ野球選手や外科医などと同じで、個々人として高い付加価値が出せなければ、クライアントからいつ戦力外通告を突きつけられてもおかしくありません。そのため日々鍛錬を重ね成長し続けることが、プロフェッショナル・コンサルタントであり続けるための最低条件だと考えています。一方で、人生におけるキャリアのビック・チャンスというのは恐らく1-2度くらいしか到来しないですし、それは突然やってきます。その時に、見逃し三振に終わるのではなく、しっかり打ち返してホームランにするためには、日々の精進を通して、いつそのチャンスが到来してもいいように準備をしていなければならないと考えています。

Q4.オフの時間の過ごし方


社会人1年目に決意したことは「起きている時間がオン、寝ている時間がオフ」です 笑。仕事も趣味も家族との時間も全てオンであり、仕事がオンでプライベートがオフという概念がありません。
とはいえ、週末は仕事以外のことに時間を使うことが多いです。私の対外的なアイデンティティーは「プロフェッショナル・コンサルタント」&「トライアスリート」の2本立てなので、土日両日ともスイム/バイク/ランのトレーニングを本格的に実施し、月1-2回はレースや合宿に参加しています。平日夜も帰宅をラン(7-8km)にすることで、気力体力ともに一度リセットするなど、メリハリを付けた時間の使い方を心がけています。

Q5.10年後のキャリアビジョン

グローバル・コンサルティングファームへと成長したプロレド・パートナーズのボード・メンバー(経営層)として、アジア全域を統括していたいですね。なので、今の課題意識としては「現状の自分の能力/資質」と「グローバル・コンサルティングファームのボード・メンバーとして必要な能力/資質」とのギャップは何なのかを明確にして、そこをどうキャッチアップしていくべきかを思い悩んでいます♪