プロレド・パートナーズ

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Our Professionals未来の仲間が考えていること

Consultant/Hasuka.K

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【所属部署】コンサルティング第3部

【略歴】復旦大学(中国・上海)経済学部、京都大学経営管理大学院を卒業。プロレド入社前はグローバル・コンサルティングファーム2社(アリックスパートナーズ、ローランドベルガー)で小売/ヘルスケア業を中心に従事。プロレド参画後はIT/システムと保険のスペシャリストとして活躍する一方、消耗品や直接材まで幅広く扱い、全社的なコスト削減余地の診断にも強みをもつ。ビジネスレベルで4ヶ国語(英語、中国語、韓国語、日本語)を扱える国際派コンサルタント。

Q1.入社までのキャリアや入社した動機

大学の在学中から、アリックスパートナーズやローランド・ベルガー等の戦略コンサルファームでのコンサル業務に携わりました。主に製薬メーカー/小売業を担当し、商品のブランディング、商品戦略の立案、企業再生等のお手伝いをしてきました。貴重な経験となりましたが、戦略コンサルティングという業種について疑問を感じました。最初に参加したプロジェクトは某メーカーに商品ブランディングの提案でしたが、提案から2年経っても当時想定した市場効果は現れていませんでした。その時、自分たちの提案が果たして実際にクライアント企業様のためになったのかを考え始め、戦略コンサルティングという仕事のやりがいを感じなくなってしまいました。

その後日本に留学し、就職活動を行う際、企業の共同説明会でプロレド・パートナーズの山本(卓司)の講演を聞く機会があり、とても熱い話に感銘を受けました。山本をはじめ、プロレドでは経営コンサルティングファームからの出身者が多く、同じ価値観を持つ人が多いことが分かりました。そこで、ビジネスモデルを「完全成果報酬型」にし、1つのプロジェクトにおいて、分析-提案-実行-サポート等一連のコンサルティングサポートにより、常にクライアント企業様の為に実現性の高い提案に努めている魅力を感じました。実力を見せる競技ではない、きれいな図等で提案するだけではない、着実に成果が出るまでクライアント企業様を支えるこの仕事の純粋さに惹かれました。
さらに、将来的に企業再生ファンドの設立を視野にいれているという会社の経営戦略を聞き、自分の仕事のフィールドも広げると思いました。将来性もありながら、経営者と近い距離で仕事ができるベンチャー企業ならではの特徴を感じ、入社を決めました。

Q2.プロレドでの仕事の魅力/やりがい

日本企業は、品質の良い製品・サービスを提供しており一見グローバルに見えますが、そのわりには利益率が低いと考えられます。利益に直結しているコストを適正化することで、クライアント企業の業績が良くなり、その分従業員の福利厚生に反映させたり商品の開発費などに投資したりすることができます。それがまた世の中により良いものを提供することにつながります。魅力的な仕事です。そのお手伝いをできる自分が幸せです。

また、コンサルタントという仕事は、どれだけ自分が頑張っても一人で成果を出すには限界がある仕事です。クライアント企業様やサプライヤー様と協力し、共に同じゴールに向かって走ることが大事です。私は今まで勉強を沢山してきましたが、人を動かすことにおいてはまだまだ力の足りなさを感じています。プロレドの社員はそういった力を持っている社員が多いので、働きながらノウハウを学んでいきたいと思っています。

Q3.仕事上で自分が大切にしていること

一人でできることは限られており、「一緒に走ればより遠く走れる」と思います。そこで、物事に対して多様な視点から考えるようにしています。例えば、自分が少し苦手だなと感じてしまう相手でも、良いところを探し拡大するよう意識し、尊敬し見習います。

また、業務においては、自分では最適案だとしても他者と相談し、プラスアルファで何かできることはないか、本当は違うやり方があるのではないかなどアドバイスをもらうことを心がけています。それによって視野が広がり、よりクライアント企業様のためになるようなご提案ができると考えています。

Q4.オフの時間の過ごし方


週5日でジムに通っています。汗を流しながら筋力トレーニングやランニングを継続することによって心身ともに自分を強くします。

週末は、必ず美味しい店を探して食べに行きます。特にラム肉が大好物で、チャイナタウンで美味しいラム肉に出会う確率が高いです!

Q5.10年後のキャリアビジョン

現在、IT/システム及び保険のコスト削減を担当しておりますが、コスト削減のみならず、その業界全体の仕組みをより深く理解し、業界で活躍している方々と肩を並べて仕事ができるような人物になりたいです。
将来には、プロレドが設立を計画している企業再生ファンドに参画したいです。企業価値を的確に評価し、成長の向けて新たな収益点を見つけてあげたいです。社外のコンサルタントではなく、企業の一員として事業の経営に携わり、世の中に多くの優良企業を提供していきたいです。