プロレド・パートナーズ

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CEO messageプロレド・パートナーズが考えていること

VISION以上に大事なこと。

社名は「プロフェッショナルと情熱的な集団」

それは私たちの『プロフェッショナルに関する行動規範』である。
「プロレド・パートナーズ」という社名は
「プロフェッショナルと情熱的な集団」を表現した造語だ。
例えば、
三菱商事は、商社ビジネス、
リクルートは、採用ビジネス、
JTB(日本交通公社)は、旅行ビジネス、
ソフトバンクは、「ソフトウエアの銀行」
ドコモは、「どこ(で)も話せる。」
フェイスブックは、SNSビジネスだとわかる。
社名から何となく、どういうビジネスをしているか想像できるし、世の中に対して、こういうことしますよという社名の企業が多くを占める。
しかし、「プロレド・パートナーズ」は、社名からだけでは、何をしている企業かわからない。
世の中をこうしたいということではなく、私たちはこうありたいという社名だ。
自分たちはプロフェッショナルかつ情熱的な集団です!と言っている。

プロレドは、世の中をどうしたいという以上に、自分たちはこうありたいと考えている集団だ。

1人の経営者より、100人の魅力あるメンバーのいる企業

漫画の『ONE PIECE』(ワンピース)に例えると、世界政府と個々の海賊みたいなものである。世界政府は、世の中に対して正義を主張し、海軍やサイファーポールなどを使い、世界の秩序を保っている。
世の中を平和に秩序立てた社会にすることが世界政府の理念だ。
そして、それは企業と同じように世の中に対して、こうあるべきだと主張している。
一方で海賊は、海上で略奪などを行う集団もいれば、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を狙うものもいるし、「海賊王」の座を狙っているものもいる。
彼らに世の中をどうしたいという理念は無いが、自分たちはこう生きたい、こういうことしたいという世界観や掟がある。
それはプロレドの『プロフェッショナルかつ情熱的な集団』でいたいという想いと同じであるし、『プロフェッショナル』に関する掟がある。
どちらが良い悪いということではない。どういう考え方をするかということだ。
企業理念は会社が倒産したら無くなるが、行動規範はそこで関わったメンバーにスキルや考え方として、身に付き、残り続ける。
転職しても、独立しても、根幹となる行動規範は忘れないだろうし、一生役立つだろう。
プロレド・パートナーズに成長する仕組みや環境をつくることが、魅力的なメンバーに成長することにつながるだろう。
そして、1人の魅力ある経営者よりも100人の魅力あるメンバーのいる企業にしたい。
実際、コンサルティングファームは往々にしてCEO以上にパートナー陣が活躍していることや有名なコンサルタントであることが多い。
結果としてVISIONの『世界を真に魅力ある企業で満たす』を実現できるだろう。