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プロレド・パートナーズのニュースリリース及びお知らせです

【プレスリリース】【業界初】コストマネジメントコンサルティングのプロレド・パートナーズが 商談術ワークショップ「バイヤー・ベストプラクティス」をサービス化 世界に通用するトップバイヤーの育成を支援

日本の大手企業・上場企業の戦略経営コンサルティングおよびBtoBプラットフォームビジネスを手がける株式会社プロレド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表:佐谷進、以下プロレド・パートナーズ)は、製造業や小売業などの仕入れ業務に携わるバイヤーを対象に、商談術ワークショップを「バイヤー・ベストプラクティス」としてサービス化しました。これにより、仕入れ時の商談における個人間の力量差を埋め、サプライヤーとの関係を良好に保ちながら最適価格を引き出すスキルの習得を支援します。

「バイヤー・ベストプラクティス」サービス化の背景

2016年度から始まった大手総合スーパーの不採算店舗大量閉鎖や、2017年に大手写真専門店が22店舗を一斉閉鎖するなど、この数年間小売業界では収益悪化による事業構造改革を強いられています。これらの問題を解決すべく、プロレド・パートナーズでは、仕入れ責任者であるバイヤーの商談スキルを高めることにより、企業の収益に直結する“仕入れ単価”を抑え収益改善のサポートをします。

製造業や小売業の仕入れ業務はこれまで「業務を担当するバイヤーの力量によって仕入れ値が変わる」など属人的になる傾向がありました。この課題に対してプロレド・パートナーズは、専門領域であるコストマネジメントで培った商談のノウハウを体系化し、各企業に合わせて構築する実用性の高いワークショップとして提供します。対象は、製造業や小売業など仕入れ業務に関連する全国の企業です。*価格は都度見積もり

このワークショップでは、仕入れ業務の担当者らが横断的に参加する形式で実施することから、これまで属人化していたノウハウを顕在化させて共有するのはもちろんのこと、社内評価の適正化といった効果も期待できます。

「バイヤー・ベストプラクティス」の流れ(例)

プロレド・パートナーズがファシリテーターとなり、潜在的なノウハウや真の「成功要因」を引き出し共有することで、商談スキルの向上をサポートします。
図1
第1部「優れた商談の考え方とノウハウの共有」
サプライヤーとの価格交渉における個人の成功体験について「なぜ成功したのか」「何をしたのか」「その結果どのような最終価格を引き出せたか」を共有

第2部「申入れ金額の設定とその共有」
価格交渉の属人化という課題に対して「さらに価格を下げる余地があった」という結果を避けるため、事前準備の重要性を学ぶ。ただ削減するのではなく「サプライヤーとの良好な関係性を保ちながら商談する」ポイントを意識する

第3部「商談において失敗した内容および要因の共有」
失敗事例を共有し、グループワークで解決策を考える。原因を洗い出し、それが何故失敗につながったのか、さらにどうすればよい方向に進めることができるのかを検証し、実用化のプロセスを整える

プロレド・パートナーズの会社概要

プロレド・パートナーズは『ターンアラウンド(企業再生)』『エネルギー・間接材のコストマネジメント』『CRE戦略』に強みを持ち、完全成果報酬でコンサルティングを手掛ける国内唯一の戦略コンサルティングファームです。食品スーパーやドラッグストア等の小売業をはじめ、流通、製造業、学校法人や銀行など上場企業や大手企業を中心に、企業の収益力向上に貢献しています。コストマネジメントにおいては間接材(人件費・研究開発費を除く)だけでなく直材もカバーし、これまでのべ1,000社以上のコスト削減を手がけています。

名称:株式会社プロレド・パートナーズ
代表取締役:佐谷 進
創業:2009年12月
資本金:1,000万円
従業員:50名
所在地:東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル4F
TEL・FAX:03-6435-6581 / 03-6435-6582
登録:不動産鑑定業、宅地建物取引業者
参画団体:オール日本スーパーマーケット協会、事業再生実務家協会、日本プライベート・エクイティ協会、日本リユース業協会、EOジャパン